東武馬車道通り商店街  
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東武馬車道通りの由来と発足をご紹介します

商店街の街路整備を行うとともに、イベントの開催や季節装飾を実施。
女性リーダーならではの街路のガーデニング等きめ細やかな街づくり。
■ 「東武馬車道通り」発足までの経緯
 東武馬車道通り商店街は、東武宇都宮駅とJR宇都宮駅西口発バス路線の大通りをつなぐ140mの街路にあたり、立地が大変恵まれております。
 当商店街は、当初「東武駅前商栄会」として発足し、その後1978年(昭和53年)5月に「東武一番通り商店街振興組合」と改称して法人化を図りました。そして平成16年5月、商店が面する歩道が拡幅されて通り全体の雰囲気が変わったことを機に、「東武馬車道通り商店街振興組合」として活動していくことになりました。
 この名前は、東武鉄道が敷設された1931年当時、この通りを多くの馬車が行き交い、交通の要衝として栄えていたことが由来となっています。店舗構成は、飲食店が多いことが特徴となっており、文具店、婦人服、旅行代理店などの40店で出発しました。発足時の体制は、理事10人全員が初任、平均年齢40台後半、代表理事、専務理事をはじめ、一気に4人の女性理事が誕生しました。現在も、「やすらぎとふれあいのある商店街」を目指して活動を行っています。
 東武一番通り商店街振興組合のころ、道路整備事業の勉強会、先進地区の視察を行った結果、延べ20年間設置されていたアーケードを思い切って撤去しました。さらに「都心のオアシス空間」を目指して電線の地中化、歩道・車道工事、植栽工事を進め平成15年12月に馬車道通りが開通しました。また、平成15年から平成17年の3年間、「統一的景観の落ち着いたまちなみづくり」のために、県と市から補助を受けて、個店・テナントビルなど計13の建物がファサード改修工事を行いました。




東武馬車道通り商店街ばーすでー写真集
ひすとりー写真集
     昭和34年11月
初代「東武駅前商栄会アーケード」が 完成した時の貴重な写真です。
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